デバイスライセンスについて


デバイスライセンス

「デバイスライセンス」の条件および定義等は以下の通りです。

【デバイス定義】
  • デバイスライセンスは、1デバイスに1ライセンス必要です。
  • デバイスとは製品をインストールし、利用者が操作する環境(PCやサーバー等)のことを指します。
  • 仮想環境(仮想マシン、リモートデスクトップ接続等)、およびログオンインスタンスも1デバイスとします。
【物理デバイスを複数人で利用する場合】
  • 1デバイスを複数人で利用する場合は、ライセンス数は利用する人数分のライセンスが必要となります。
【仮想環境での利用】
  • リモートデスクトップやリモートアプリで利用する場合、リモート接続は「1接続・1デバイス」とみなします。
    このため、利用人数分のライセンス数が必要となります。
【その他】
  • 共有フォルダーにプログラムをインストールし、他のデバイスからそのプログラムを実行することはできません。

利用形態と必要ライセンス数

以下に、ライセンス形態が「デバイスライセンス」であるファイル権限デザイナーを例に、想定利用形態と必要ライセンス数について例を示します。

例1)各PC(物理デバイス)から直接ファイルサーバーを管理する場合

例1)各PC(物理デバイス)から直接ファイルサーバーを管理する場合
▼インストール先▼
  • クライアントPC 3台
▼操作▼
  • 製品をインストールしたクライアントPC
▼必要ライセンス数▼
  • 3本

例2)管理PC(物理デバイス)にインストールしフォルダーを共有、その共有フォルダーから各PCで実行する場合

例2)管理PC(物理デバイス)にインストールしフォルダーを共有、その共有フォルダーから各PCで実行する場合
▼インストール先▼
  • 管理PC 1台
▼操作▼
  • 管理PCのプログラムをクライアントPCから実行
▼必要ライセンス数▼
  • この利用形態は許可されていません。

例3)管理PC(物理デバイス)にインストールし、各PCからリモートデスクトップ接続で実行する場合

例3)管理PC(物理デバイス)にインストールし、各PCからリモートデスクトップ接続で実行する場合
▼インストール先▼
  • 管理PC 1台
▼操作▼
  • 管理PCにプログラムをインストールし、リモート接続して実行
▼必要ライセンス数▼
  • リモートデスクトップ接続するクライアントPC分(例の場合3台)のライセンスが必要

例4)仮想アプリとして実行する場合

例4)仮想アプリとして実行する場合
▼インストール先▼
  • 仮想アプリサーバー 1台
▼操作▼
  • 仮想アプリ(RemoteApp等)でクライアントPCから実行
▼必要ライセンス数▼
  • 仮想アプリを使用するクライアントPC分(例の場合3台)のライセンスが必要

ライセンスについてご不明な点がございましたら、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。