Windowsのフォルダ・ファイル アクセス権管理アプリケーション

ファイル権限デザイナー

【想定業務】
 内部統制・J-SOX対応として、不適切なアクセス権がないか、定期的に確認・報告する必要がある。

【状況と課題】
 Windowsの標準機能では、“アクセス権の設定状況の一覧”を作成するには非常に手間と時間がかかります。

【解決策】
 ファイル権限デザイナーであれば、クリックひとつで対象フォルダ配下に設定されているアクセス権情報の一覧をExcelに出力することが可能です。これまで通常数日かかっていた資料作成を数分で作成することが可能となります。

①提出依頼
・監査人から、アクセス権の資料提出依頼が定期的に行われます。

②作業指示
・IT責任者は、ファイルサーバー運用担当者(システムエンジニア)へアクセス権の設定状況一覧の作成を指示します。

③資料作成
・ファイルサーバー運用担当者は、ファイル権限デザイナーでアクセス権の設定状況一覧を作成します。

④資料確認
・IT管理者は資料に問題ないことを確認し、監査人へ提出します。

⑤資料提出
・受け取ったアクセス権の設定状況一覧を用い、アクセス権の設定がが適切であるかを監査します。