Windowsのフォルダ・ファイル アクセス権管理アプリケーション

ファイル権限デザイナー

製品情報

ファイル権限デザイナーは、Windowsのフォルダ・ファイルのアクセス権を一括設定・一覧表示・出力できるセキュリティー対策アプリケーションです。
アクセス権を簡単に追加、変更、削除することができます。
また、アクセス権の設定状況を一覧表示、EXCEL形式で保存することができますので、アクセス権の棚卸作業の基本資料としてもお使いいただけます。
アクセス権の変更は、通常モード(即時反映)の他にバッチモード(指定時間に反映)でも行えるため、一度に大量のアクセス権を変更する作業も簡単に行えます。

ファイル権限デザイナーで、ファイルサーバーのアクセス権管理運用の負荷を大幅に削減することができます。

特徴

アクセス権管理に特化したインターフェイス、および機能を提供します。
  • フォルダ・ファイルのアクセス権を一括設定(追加/変更/削除)
    ※通常モード(即時反映)、バッチモード(指定時間に反映)に対応。
  • アクセス権を一覧表示、EXCEL形式で一覧出力
  • Windowsのグループ/ユーザー情報の参照・出力
  • 分かりやすく使いやすいインターフェイス(Windowsエクスプローラーライク)
  • 複数のファイルサーバーを1台の端末(PC、サーバー)で管理可能
  • インストール不要

ご利用用途

1)ファイルサーバーの運用が大変
ファイル権限デザイナーなら分かりやすく簡単なインターフェイスにより、設定・確認運用を大幅に簡素化できます。
  • 個別のファイルアクセス権の設定依頼が多く、手間もかかるし、管理もしきれない。
  • 人事異動のたびに、大量のファイルサーバーのアクセス権の設定変更が発生する。
  • フォルダ・ファイルアクセス権設定変更後に、別の管理資料(EXCELなどの資料)の更新作業が手間。
2)情報漏えい対策を簡単かつ確実に行いたい
ファイル権限デザイナーなら定期的なアクセス権の確認作業をワンタッチで行えます。
  • IT内部統制/J-SOXの資料として定期的にアクセス権の棚卸し資料を作成したい。
  • セキュリティーホールとなる不適切なアクセス権が無いか、定期的に確認したい。
  • 一覧資料はEXCELで自由に加工したい。
3)アクセス権を一括設定したい
ファイル権限デザイナーならアクセス権の追加・変更・削除をコマンド実行(バッチ処理)で反映できます。
  • 人事異動、組織変更のアクセス権変更は、発令日に一斉に反映させたい。
  • アクセス権の変更を「即時」ではなく、タイマー実行したい。
  • Windows標準のアクセス権設定ツールでバッチファイルなどを作成するのが大変だし知識も必要。

動作環境

OS
  • Microsoft Windows Server 2008, 2008 R2
  • Microsoft Windows Server 2012, 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows 7 Professional
  • Microsoft Windows 8, 8.1 Professional
  • Microsoft Windows 10 Professional
  • ※ReFSについては未対応

.Net Framework 環境
  • .Net Framework 4.5
  • ※Microsoft Windows Server 2016は.NetFramework 4.6の後方互換性で動作

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