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Office365用 バックアップアプリケーション Exceed One Backup for SharePoint and OneDrive

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Exceed One Backup for SharePoint and OneDrive

Exceed One Backup   – SharePoint Online と OneDrive for Business のバックアップ –

Office365 SharePoint Online (SharePoint 2013)、および OneDrive for Business のデータを “ファイル単位で” ローカルストレージにバックアップします。
Backup for SharePoint and OneDrive
SharePointの内容をファイルサーバーにバックアップしたい、外部保管を行いたい、OneDriveの内容もバックアップしておきたいなど、柔軟なSharePointバックアップ運用が行えるようになります。

  • サイト内のドキュメント(ファイル)およびデータベース(LIST)情報の保存
  • サイト構成と同じ構造で保存先にフォルダーを作成し保存
  • データベースの内容はXMLファイルとして保存
  • クライアントPCから実行可能
  • グラフィカルユーザーインターフェイス、キャラクターユーザーインターフェイス(バッチ処理)ともに対応

▶ Microsoft パートナーソリューション カタログで確認する(外部サイト)
 

こんな時に便利です

①SharePoint 2013 のデータを定期的に自動でバックアップしたい。

     定期的に自動でサイトのデータをバックアップできます。(Windows の標準機能「タスクスケジューラ」を利用)
     ファイル以外にも、リストデータを XML 形式で保存しますので、情報の更新状況もさかのぼって確認することができます。
     存在する全サイトを自動でバックアップしますので、バックアップ運用の負荷を大幅に減らすことかできます。

②ネットワーク障害時にも、SharePoint や OneDrive のデータが使いたい。

     SharePoint上に保管されているファイル形式のままバックアップしますので、バックアップファイルは加工なしにそのまま使用できます。
     広域回線の障害や、Office365 に接続できなくなった場合でも、業務を継続することができます。

Backup for SharePoint

③ドキュメントライブラリー以外のファイルも保存したい。

     指定したサイト上のデータを一括してバックアップすることができます。
     見落としがちな「添付ファイル」も一括してバックアップすることができます。

④OneDrive for Business もバックアップしたい。

    「個人持ち」になってしまっている OneDrive 内の重要なファイルもバックアップできます。

⑤特定のサイト(サイト単位)をバックアップしたい。

     サイト全体ではなく、バックアップしたいサイトを選んでバックアップすることができます。

⑥特定のファイルだけ復元したい。

     特別なアーカイブ形式ではなく、SharePointに保存されているファイル単位でのバックアップとなりますので、ファイル単位での復元も容易です。

⑦サイト内のどこにどのようなファイルが保管されているか把握、整理をしたい。

     サイト構造を維持したままバックアップするので、不要なファイルがどこにあるか等も把握することができます。

⑧リーズナブルな Office 365 を使っているので、バックアップもリーズナブルに済ませたい。

     SharePoint Online のバックアップに機能を絞り込むことで簡単操作、低価格なバックアップソリューションとなっております。

 

ご存知ですか? SharePointにもバックアップは必要です。

誤解1)ごみ箱があるから削除したファイルはいつでも戻せる。

SharePoint Online には、削除したファイルやサイトを復元できる「ごみ箱」や「サイトコレクションのごみ箱(削除済みデータ)」機能があります。
しかし、ごみ箱に入ったコンテンツは、一定期間(93日 *1)を過ぎると完全に削除され、復元することができなくなります。
*1)SharePoint サイト コレクションのごみ箱を管理する

誤解2)バージョン履歴機能があるから、世代バックアップ運用は不要。

「バージョン管理」はクォーターの制限を超えると、閲覧はできますが、編集は行えなくなります。また、バージョンを戻すこともできません。(*2)
*2)サイト コレクションの記憶域クォータを超過した場合の動作について(サポートからの回答)
使用率が 100% を超えたサイト コレクションについては、アイテムの閲覧のみが可能になり、編集は行うことができません。
従いましてバージョン管理による新しいバージョンが作成されることもなく、旧バージョンへのロールバックについてもサイトコレクションの記憶域が 100% を下回る状態でなければ行うことができません。100% を超えたサイト コレクションには「空き容量がありません」という表示が画面上部に表示され上記の説明のとおり一切の編集作業ができなくなります。

誤解3)バックアップはマイクロソフト社にて行ってるから別途バックアップは不要。

SharePoint Onlineのデータはマイクロソフト社にて、定期的に行われているとの説明があります(*3) 。
しかし永続的に過去に遡って復元できる訳ではありません。
*3)参考情報1 参考情報2 参考情報3

誤解4)そもそもバックアップが必要なのか。

重要なデータを喪失した場合、企業活動そのものが停止してしまう可能性があります。
また、企業は法定保存文書など過去に遡って「ある時点での情報を確認できる」ことが必要な書類もあります。
このため、日次・週次・月次・年次などの区切りでデータを凍結保管、可能であれば別ドメイン(別の場所)に保管する運用が重要です。
 

 
 
・・・重要なファイルが復元できない(/TДT)/

といったトラブル防止のためにも、定期的なバックアップは重要です。

※情報は2015.06時点のものです。
 
 

動作環境

SharePoint

・Office365 SharePoint Online (SharePoint 2013)

OS

・Microsoft Windows Server 2008, 2008 R2
・Microsoft Windows Server 2012, 2012 R2
・Microsoft Windows 7, 8, 8.1, 10

.Net Framework 環境

・.Net Framework 4.5

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