Amazon Web Service導入サポート・コンサルティング

Amazon Web Service支援サービス

Amazon Web Service 導入サポート

AWSサービス

オープン系システム開発における、インフラ担当の『今』
~インフラエンジニア不要論の誤解~
システムのクラウド化でインフラ専任エンジニア不要?
オンプレミス時代のエンジニアは不要?
 
今こそ、クラウド利点・欠点を熟知した専門エンジニアが必要!!

オンプレミス時代 クラウド時代
オンプレミス時代
・サーバーパワーを簡単に増やせないので、最大負荷を想定して構築
・高負荷になった時にすぐに・自動的に対応可能な構成
・人手によるインフラ構築
・不具合が起こったら即データセンターへ
・メールサーバー、ファイルサーバー(NFS)、何もかも自力で構築
クラウド時代
・24時間365日人手による運用
・自動運用
・プロファイルを作って、一発デプロイ
・一部壊れても自動リカバリー
・サービスとして提供されているものを、うまく組み合わせて構築し独自構築回避

クラウド時代のインフラエンジニアとは

クラウドシステムの利点を使いこなす:
    標準環境を使い倒す、作って壊す、システムに「任せる」
DevOpsの実践:
    自動デプロイ、自動リカバリー、インフラ作業量減
プロジェクト推進、開発環境を含めたフレームワークの提供と運用:
    クラウド時代のプロジェクト管理手法と推進能力

クラウド時代のエンジニアは、①インフラ担当の作業を減らし、②プログラマの負荷も軽減し、③開発サイクルを加速させます。
 
例)プロジェクト推進のためのフレームワーク提供とは?
クラウド時代のインフラエンジニアは、①プロジェクト全体、システム全体を俯瞰し、②適切なプロジェクト推進環境を提供・運用ていく能力が求められる。
 

環境提供例

ツール できること 課題解決例
Office365チームサイト できること:スケジュール管理(工程管理) 課題解決例:
簡易的なプロジェクト管理ツールとして、Sharepointサイトコレクションを利用。
ナレッジ・マニュアル共有。
Lyncでチーム交流の活性化。
ITに疎い営業チームも情報交換に入りやすい。
GitHub / Bitbucket できること:プログラムリポジトリ管理 課題解決例:
プライベートリポジトリを持つことで、社内に管理サーバーを持たなくてよくなる。
Elastic Beanstalk(AWS) できること:サーバー構成管理 課題解決例:
環境構築済みのイメージを作成し、ネットワーク・サーバー配置を一元的にプログラム化して管理できる。(プログラマブルインフラ)
RDS(AWS) できること:冗長配置の簡単なリレーショナルデータベース 課題解決例:
複雑なデータベースのインストールなどを考えなくても、簡単に冗長配置・バックアップ環境が整った強固なデータベース環境を構築できる。

クラウドエンジニアのための AWS 構築・コンサルティングサービス

クラウド時代に対応した、プロジェクト推進環境と実際の新規構築、既存環境からの移行、および運用の全体最適化を行います。

お任せください、伝授します!

クラウドインフラ運用に必要な能力と知識
  • プログラムの開発、テスト、デプロイまでを、シームレスに繋ぎ、体最適化を図る方法。
  • OSSのアップデートにも追従できる手法。
クラウド時代のプロジェクト管理手法と実践
  • 既存のツールを組み合わせた効率的なプロジェクト推進方法。
クラウドシステムの徹底活用方法
  • クラウドを活用し、「持たない(所有しない)」、「コストと時間をかけない」、「運用負担をかけない」方法

 

1)AWS導入支援

  • AWSを徹底活用することにより、無駄な開発コストや投資を大幅に削減します。
  • 急激なアクセス増にも耐えられるシステムを実現します。
  • 障害が発生しても自動復旧するシステムを実現します。

2)既存システムのAWS移行支援

  • 増え続けるサーバーのリプレイス費用、保守費用を削減したい。
  • 負荷の増加に耐えられなくなってきたサーバーをAWSに移行したい。
  • 社内の開発およびテスト環境・情報共有環境を総合的に見直したい。

<料金例> 開発期間が3ヶ月の場合の料金例

AWSサービス料金例

※金額は消費税抜きの価格です。
※この料金の他に、お客様が利用したAWSのシステム利用料(サーバー料金など)が別途かかります。
※運用負荷(TCO)や月額料金などコストダウンのご相談を承ります。お気軽にお問い合わせください。